ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月22日

大好きなプッチーニの二つのアリア

私は歌劇の中でもプッチーニのメロディが一番好きです。
何かしっとりと体の奥に入ってきます。
そしてドーパミンがいっぱい出てくる気がします。
頭の中が甘味な雰囲気になり、別にイタリア人の血が入っているわけでもないのに、なぜか特に次の二つのアリアは、ひょっとすれば演歌よりも自然にフィットするのです。
今世界で最も人気があり実力もあると思われるアンナ・ネトレプコの二つのアリアをお聞きください。
歌劇ジャンニスキッキから「私のお父さん」と歌劇ラ・ボエームから「ムゼッタのワルツ」です。





この動画のころのネトレプコはきれいですね。
特に私のお父さんの方のネトレプコは、とてもオペラ歌手と思えない美貌です。
この頃のネトレプコの椿姫やミミは、イメージ通りで感情移入が簡単でした。
最近は、((+_+))・・・・・
歌の成熟度は増したけれど・・・・・・
posted by bhycom2 at 02:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

パヴァロッティの「誰も寝てはならぬ」

パバロッティの「誰も寝てはならぬ」は超有名です。
昨日のカレーラスの「誰も寝てはならぬ」もよかったけれど、パバロッティによる「誰も寝てはならぬ」はやはり特別です。
そして、あのメトロポリタン歌劇場の有名指揮者ジェームズ・レヴァインがピアノ伴奏している、面白い動画をyoutubeで見つけました。

Luciano Pavarotti Recital - Nessun Dorma | Metropolitan Opera/New York


この頃のパバロッティの声は素晴らしいですね。
最晩年の日本ツアーのコンサートに行きましたが、この時は声はやはりパバロッティで、いたく感動しましたが、でもこの動画の声と比較するとやはり衰えを感じました。
でも、伝説の声を実際聴いてよかったと思います。
もう一つパバロッティの得意曲の動画を紹介します。

Luciano Pavarotti - 'O sole mio  
posted by bhycom2 at 04:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

トゥーランドット

トゥーランドットと言えば「寝てはならぬ」のアリアが有名です。
特にパヴァロッティの歌唱は超有名で、パヴァロッティと言えば「寝てはならぬ」。
「寝てはならぬ」と言えばパヴァロッティというほどです。
今日は同じ三大テノールのカレーラスのトゥーランドットをアップします。
カレーラスの「寝てはならぬ」、想像以上に素晴らしいです。
そして、マゼールの指揮が素晴らしいです。
すごいの一言。
この演奏は初めて観ましたが、こんな素晴らしいトゥーランドットの指揮は初めての体験でした。
もちろん、ウィーンフィルのもとになるウィーン国立歌劇場管弦楽団も良い音で素晴らしい。
ただ演出は???
やはりフランコ・ゼフィレッリの演出が好きですが、そんなことを払しょくさせてくれるマゼールとカレーラスの素晴らしい演奏です。

Turandot (Eva Marton, José Carreras, Katia Ricciarelli; Vienna State Opera, Lorin Maazel, 1983)


エヴァ・マルトン(トゥーランドット)
ホセ・カレーラス(カラフ)
カーティア・リッチャレッリ(リュー)
ヴァルデマール・クメント(中国皇帝)、他
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
ロリン・マゼール(指揮)
ハロルド・プリンス演出
収録:1983年、ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
posted by bhycom2 at 03:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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