ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月05日

ラ・ボエーム

私はオペラでは、プッチーニのラ・ボエームが圧倒的に好きです。
理由などなく、体感的、肉感的に好きなんです。
筋自体は単純な恋愛悲劇ですが、音楽の隅々に共感できるところだらけで、感性がものすごく刺激されるのです。
ロマンチックなだけではなく、人生のはかなさや青春のすばらしさ、そしてメロディーが本当に美しい!
このオペラはカップルで観るのに一番ふさわしいからか非常に人気があって、あのメトでも一番上演回数が多いオペラだそうです。
私はこのオペラについてはいくつもDVDを持っていますが、どれを聴いても、曲がすばらしいから、文句はありません。
もし、youtubeでご覧になるなら、
Carlos Kleiber: La Boheme (Puccini) - La Scala 1979 (Complete)がお奨めです。 https://www.youtube.com/watch?v=kHAS7r8Pd0k
 
この演奏かどうかは分かりませんが、あのバースタインが、クライバーのラ・ボエームを、この世で一番きれいな音楽と賛辞したとか。
もちろん、クライバーの指揮は本当にすばらしいけれど、この曲の魅力というか魔力によるところも大きいと思います。
最初の一音から、私などは、涙を流さんばかりに感動してしまいます。
posted by bhycom2 at 02:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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