ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月06日

石川さゆり

私の車のHDDにはCD200枚近くを保存しています。
ほぼ80%はクラシック。
10%はハワイアン。
そして残りはジャズやボサノバや、そして演歌です。
演歌というよりは日本ポップスというカテゴリーになる加山雄三やしきたかじんも入れているし、石原裕次郎と石川さゆりが入っています。
私は石川さゆりはうまいといつも関心して聴いています。
都はるみも一時引退した、その直前あたりは、非常に自然な感じで、「夫婦坂」などは大好きです。
また、一時引退の復帰後の最初のころの「小樽運河」すごくいい。
でも、だんだん、コブシの効かせすぎで最近の歌唱は違和感を感じて、伝わってこないから好きではありません。
その点、石川さゆりの歌唱は、出世作の「能登半島」「津軽海峡冬景色」「暖流」をうたい始めたころから、最近に至るまで、とにかく自然で、歌が、心が、伝わってくるから、本当に聴いていて飽きません。
オペラのアリアと比較しても、物語があって、情景描写も優れていて、遜色なく、本当にすばらしい歌手だと思います。
美空ひばりも、この歳になって聴くとうまい!
でも、石川さゆりは本当にうまい歌手といつも感心しています。
posted by bhycom2 at 04:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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