ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月07日

車で聴く音楽

昨日も触れましたが、私は車のHDDに200枚近くのCDを保存してします。
その中身は昨日のとおり、クラシックが80%で、10%がハワイアン、残りの10%がジャズや演歌です。
そして、昨日新しい車が納車されたので、今日からCDのHDDへの録音を始めました。
前の車は、たとえば好きなベートーベンの英雄なら4枚入っていたり、あまり好きじゃないCDも残っていたりして、どうしても聴くCDは偏っていした。
だから、今回は何でも入れるのではなく、ちゃんと取捨選択して吟味して入れようと思っています。
   
いくら音楽を聴くのが好きな私でも、なんと言っても車の運転をしながら聴くわけですから、疲労や睡眠不足で睡魔に襲われることも多々あります。
そんな時ヒーリングミュージックやハワイアンや、それこそ、名曲で普段は好きでもマーラーの9番やブルックナーなどをかけていると睡魔が強化され、マジで運転が危なくなってしまいます。
こんなとき、目が覚めるのは、バロックとモーツアルト。
そして石川小百合、加山雄三、石原裕次郎とやしきたかじんです。
ボワーとしたトーンの音楽はどんなに好きな曲でも睡魔を促進します。
その点、歯切れが良い曲やメリハリのはっきりした曲は目が覚めます。
本当にこの効果は歴然で、今まで半分寝ていたような脳が、急に目覚めます。
面白いのはモーツアルトです。
モーツアルトの音楽はどれを聴いても、良い脳波が出るとか、オペラ歌手もワーグナーのような声帯に過重な負担がかかる公演をした後でモーツアルトを歌うと、まさに声のマッサージを受けているように声帯のメンテナンスになると、確かメゾの録画の中で歌手が言ってしましたが、眠気覚ましにもモーツアルトの曲は効果があります。
まさに脳のマッサージ、すごい作曲家と改めて思います。
モーツアルトは宇宙人という俗説もありますが、私も同意する一人です。
posted by bhycom2 at 03:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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