ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月20日

トゥーランドット

トゥーランドットと言えば「寝てはならぬ」のアリアが有名です。
特にパヴァロッティの歌唱は超有名で、パヴァロッティと言えば「寝てはならぬ」。
「寝てはならぬ」と言えばパヴァロッティというほどです。
今日は同じ三大テノールのカレーラスのトゥーランドットをアップします。
カレーラスの「寝てはならぬ」、想像以上に素晴らしいです。
そして、マゼールの指揮が素晴らしいです。
すごいの一言。
この演奏は初めて観ましたが、こんな素晴らしいトゥーランドットの指揮は初めての体験でした。
もちろん、ウィーンフィルのもとになるウィーン国立歌劇場管弦楽団も良い音で素晴らしい。
ただ演出は???
やはりフランコ・ゼフィレッリの演出が好きですが、そんなことを払しょくさせてくれるマゼールとカレーラスの素晴らしい演奏です。

Turandot (Eva Marton, José Carreras, Katia Ricciarelli; Vienna State Opera, Lorin Maazel, 1983)


エヴァ・マルトン(トゥーランドット)
ホセ・カレーラス(カラフ)
カーティア・リッチャレッリ(リュー)
ヴァルデマール・クメント(中国皇帝)、他
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
ロリン・マゼール(指揮)
ハロルド・プリンス演出
収録:1983年、ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
posted by bhycom2 at 03:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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