ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月22日

大好きなプッチーニの二つのアリア

私は歌劇の中でもプッチーニのメロディが一番好きです。
何かしっとりと体の奥に入ってきます。
そしてドーパミンがいっぱい出てくる気がします。
頭の中が甘味な雰囲気になり、別にイタリア人の血が入っているわけでもないのに、なぜか特に次の二つのアリアは、ひょっとすれば演歌よりも自然にフィットするのです。
今世界で最も人気があり実力もあると思われるアンナ・ネトレプコの二つのアリアをお聞きください。
歌劇ジャンニスキッキから「私のお父さん」と歌劇ラ・ボエームから「ムゼッタのワルツ」です。





この動画のころのネトレプコはきれいですね。
特に私のお父さんの方のネトレプコは、とてもオペラ歌手と思えない美貌です。
この頃のネトレプコの椿姫やミミは、イメージ通りで感情移入が簡単でした。
最近は、((+_+))・・・・・
歌の成熟度は増したけれど・・・・・・
posted by bhycom2 at 02:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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