ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月23日

私の心はヴァイオリン

シャンソンの中で非常に好きな曲があります。
「私の心はヴァイオリン」です。
シャンソンは決して嫌いなジャンルではありませんが、カンツオーネやハワイアンや演歌やクラシックと比べると聴く機会も少ないことを思えば好きではないのかもしれません。
でも、「私の心はヴァイオリン」だけはものすごく感情移入できます。
良き時代と言っても私は生まれてないかった訳ですが、1930年台後半の、今から思うとセピアカラーで表現される時代を、なぜか懐かしく思うのです。
夢で中で、昔来たことがあるところと思いながら、目が覚めるとどこか分からない不思議な感覚ってありますよね?
何かこれとよく似た感じをこの曲から受けるのです。
戦争がなければ、幸せだった人はいっぱいいた思います。
権力者たちの強欲のために、蹂躙され続ける大衆の儚さも感じるのです。







posted by bhycom2 at 18:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンフランシスコオペラの名演 ラ・ボエーム

ひょんなことで、ブログを書くバックグランドに何か聴こうと思ってyoutubeを漁っていたら、偶然、パヴァロッティとフレーニのラ・ボエームを見つけました。
サンフランシスコオペラの公演です。
ご存知のようにサンフランシスコオペラはメト程有名ではありませんが、シカゴオペラを含めてアメリカ3大歌劇場に数えられている歌劇場です。
面白そうと聞き始めたら、これが良いんですね。
パヴァロッティとフレーニが良いですね。
以前ご紹介したクライバーのラ・ボエームの演奏は指揮がクライバー、おまけに大好きなムゼッタのワルツをルチア・ポップが歌っているから、そりゃ最高だけれど、パヴァロッティも円熟した歌唱がよく、少しヴィジュアル的には無理がないとは言えないけれど、フレーニのミミは最高ですね。
ぜひご覧ください。
でも、ラ・ボエームは私だけかもしれませんが、バックグランドミュージックにも良いですよ。
 

 
セヴェリーニ指揮 ザンベッロ演出 
サンフランシスコ歌劇場 1988年
ミミ:ミレッラ・フレーニ
ロドルフォ:ルチアーノ・パヴァロッティ
マルチェロ:ジーノ・キリコ
ムゼッタ:サンドラ・バチェッティ
コリーネ:ニコライ・ギャウロウ
posted by bhycom2 at 03:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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