ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年08月30日

ヴィリー・ボスコフスキーのニューイヤーコンサート 1974

私の年代のものからすれば、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートと言えば ヴィリー・ボスコフスキーと言うぐらい、ボスコフスキーがいなければ現在のニューイヤーコンサートはなかったと思います。
ご存知の方も多いように、ボスコフスキーはウィーンフィルの有名なコンサートマスターで、後年は指揮者としても活躍した有名なバイオリニストです。
とにかくウィーンフィルのニューイヤーを1955から1979年までの25回にわたって指揮したわけですから、この当時はウィーンフィルのニューイヤーと言えば ヴィリー・ボスコフスキーでした。
さらに彼はウィーンフィルを辞めた後、ヨハン・シュトラウス管弦楽団も率いて、良いCDを残しています。
今日紹介するyoutubeは1974年のコンサートの後半の動画です。
最近のニューイヤーよりも少しリラックス感ある雰囲気最高ですし、ヴィリー・ボスコフスキーのワルツとポルカは、私にとってはウィーンの音楽の原点です。
  
Willi Boskovsky & Wiener Philharmoniker - Neujahrskonzert 1974


ヨハン・シュトラウスU世:ワルツ「人生を楽しもう」Op.340
ヨハン・シュトラウスU世:ポルカ・シュネル「電光石火」Op.409
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「女心」Op.166
ヨーゼフ・シュトラウス:おしゃべりなかわいい口Op.245
ヨハン・シュトラウスU世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ
ヨハン・シュトラウスU世:ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325
ヨハン・シュトラウスT世:騎馬競争のギャロップOp.29
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ「芸術家の挨拶」Op.274
ヨハン・シュトラウスU世:トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214
ヨハン・シュトラウスU世:「爆発ポルカ」Op.43
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」Op.271
ヨハン・シュトラウスU世:ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314
ヨハン・シュトラウスT世:ラデツキー行進曲Op.228

[指揮]ヴィリー・ボスコフスキー
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[出演]ウィーン国立歌劇場バレエ団、ウィーン・フォルクスオ-パー・バレエ団
[収録]1974年1月1日、ムジークフェラインザール(ウィーン)
posted by bhycom2 at 01:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨハン・シュトラウス 南国のバラ

今日紹介するのは、ヨハン・シュトラウスのワルツの中で、春の声に次いで大好きな「南国のバラ」です。
クラシックは中学1年ぐらいから聴くようになったのですが、この曲は曲名で好きになった曲です。
ウイーンからすればイタリアや南フランスやスペインが南国になると思います。
子供心に何か甘味なロマンを感じさせる題名だったのだと思います。
ただ残念ながら、最上の演奏の動画が見つかっていません。
見つけた中では一番いい演奏と思える98年のニューイヤーのズービン・メータの動画を紹介します。
なお、来年のニューイヤーはこのズービン・メータです。
最上ではないけれど、バレンボイムと比較すれば月とすっぽん。
来年のニューイヤーは期待できます。

posted by bhycom2 at 00:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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