ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月04日

ベートーベン 英雄

ベートーベンの交響曲で一番好きでよく聴くのは第3番の英雄です。
以前アバドのすばらしい演奏のyoutubeがありましたが削除されたので、よく観るのは二人の指揮者の英雄です。
まずはティーレマンとウィーンフィルの演奏です。
ティーレマンのベートーベンの交響曲は特に好きというわけではありませんが、英雄の演奏が一番好きです。
この指揮者はご存知のように、人によって好き嫌いが激しい指揮者です。
個性的、悪く言えばアクの強い演奏が評価を大きく2分しているのだと思います。
でも、この英雄に関しては、ティーレマンに最も合うベートーベンの交響曲ではないかと思います。
好きな第4楽章は確かに聴かせます。
ティーレマンの演奏は、曲が始まると、最初、何か粘りこくって違和感を持ちながら聴くのですが、最後まで聴くと、なるほど!すばらしいかもしれない!いや、ブラボー!と感じる不思議な演奏をする指揮者です。
 
Beethoven - Symphony No 3 in E-flat major, Op 55 - Thielemann

 
そしてもう一つはの大好きなバーンスタインとウィーンフィルの演奏です。
画質は30年ぐらい前だと思いますので、ティーレマンの演奏と比較できませんが、やはり好きだからかもしれませんが最初から最後まで、良いねえと感じながら聴ける演奏です。
ティーレマンと比較すると、自然な演奏で違和感はまったくなく聴けます。
よく聴いているからかも知れませんが、馴染みの演奏で、安心してリラックスして聴けます。





posted by bhycom2 at 01:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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