ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月05日

バラの騎士

R・シュトラウスのバラの騎士も好きな、ウィーンの香り漂うオペラの一つです。
このオペラは誰も死なないから、オペラにありがちな悲劇ではありません。
どちらかというとオペレッタに近い内容ですが、曲は壮大でやはりオペラのカテゴリーだと思います。
それに、時の移ろいへのむなしさを感じて、年齢を重ねるとけっこう身につまされるオペラです。
主人公の伯爵夫人の心境を考えると、誰もが避けることができない老いへの恐怖やむなしさ、寂しさを感じます。
今日は、このオペラの旋律の良いとこ取りをした組曲とオペラ全曲のyoutubeを紹介します。
組曲では真ん中ぐらいで演奏されるワルツは本当に良い曲です。
実にウィーンそのもので、Rシュトラウスの曲の中で一番好きな旋律です。




カラヤンが若い!

posted by bhycom2 at 02:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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