ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月09日

Andrea Bocelli

前回思わぬところでAndrea Bocelli が動画に出ていました。
Andrea Bocelli は全盲のテノール歌手です。
歌はもちろん良いけれど、何よりもすごいと思うのは、全盲のハンディを乗り越えてオペラに出演しているところです。
全盲のハンディを持つ歌手と思ってみると、普通以上に共演者が気遣っているように思いますし、演出もハンディを感じさせないように工夫されていることが分かります。
でもすごい!そのように意識して見なければ自然で全盲のハンディを感じさせません。
もちろん歌も渋くて良いから、ぜひAndrea Bocelli が出演するラ・ボエームをご覧ください。

Andrea Bocelli at the Opera "La Boheme" (1998)
posted by bhycom2 at 18:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高の歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」。そしてトニーベネット、Andrea Bocelli

ロシアの作曲家ポロディンが作曲した歌劇「イーゴリ公」の中の有名な曲「ダッタン人の踊り」は実にオリエンタルパラダイスの雰囲気に満ちたきれいなメロディの曲です。
サイモン ラトル指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の最高の演奏をお聴きください。
これ以上の演奏を聴いたことがないほどの名演です。


そしてこの曲はトニー・ベネットがカバーして有名です。
トニー・ベネットはもちろん素晴らしいけれど、共演しているAndrea Bocelli は盲目のオペラ歌手で、ラ・ボエームを見たことありますが、最初、盲目と気づかなかったぐらい、すごいの一言です。
Tony Bennett & Andrea Bocelli - Stranger In Paradise
posted by bhycom2 at 18:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェルディ 「運命の力」序曲

ヴェルディの曲調は、プッチーニと同様、独特な雰囲気、旋律、そして音があります。
今日紹介するのは、ヴェルディの序曲の中で最もオーケストラのコンサートで単独で取り上げられることの多い「運命の力」序曲です。

イタリア人指揮者の演奏を二つ紹介します。
まず一つ目はムーティーとウィーンフィルの演奏です。
場所はサントリーホールでのコンサートのアンコールとして演奏された映像です。


次はアバドとベルリンフィルの演奏です。
こちらはレコーディングのために演奏されたものです。
posted by bhycom2 at 00:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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