ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月15日

チャイコフスキー 交響曲第5番


以前、チャイコフスキーの交響曲はギレギエフとマリインスキーが良い と言う記事を書きました。
今日はチャイコフスキーの交響曲の中から5番について取り上げます。
youtubeでいろいろな曲を探していたら、「9人の指揮者でチャイ5 第4楽章 中間部を聴き比べ 」と言う動画がありました。
私は2楽章が好きですが、5番の第4楽章は確かにこの曲で一番盛り上がるところで、個々の印象次第で曲全体の印象も、演奏の出来映えも決まる重要なパートであることは間違いありません。
前々回は運命の聴き比べをしましたが、5番も面白いのでぜひご覧ください。



ギレギエフとマリインスキーも良いけれど、ムラヴィンスキーとレニングラードフィルハーモニー管弦楽団緊張感ある演奏は凄味があってやはりすごいと思います。
まさにムラヴィンスキーは共産党ソ連時代の代表的な指揮者です。
この頃は思想統制もあったし、音楽をやるにしても、ある意味命がけでした。


最後はカラヤンとウィンフィルの演奏です。


チャイコフスキー:交響曲第4-6番 - ムラヴィンスキー(エフゲニ)
チャイコフスキー:交響曲第4-6番 - ムラヴィンスキー(エフゲニ)

チャイコフスキー:交響曲第5番 - ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ゲルギエフ(ワレリー)
チャイコフスキー:交響曲第5番 - ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ゲルギエフ(ワレリー)
posted by bhycom2 at 02:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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