ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年09月25日

子供のころ聴いたクラシック ウィルアムテル序曲 ロッシーニ

子供のころ聴いたクラシックで外せない曲はロッシーニのウィルアムテル序曲です。
テレビ映画のテーマ曲にもなっていたし、私の年代(60代)には思いで多い曲だと思います。
動画の演奏はゲオルグ・ショルティが創設した ワールド・オーケストラ・フォア・ピース。
指揮はこのオーケストラを最近指揮するヴァレリー・ゲルギエフです。
そしてコンサートマスターはウィーンフィルのコンサートマスターのライナー・キュッヒルです。
posted by bhycom2 at 21:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のころ聴いたクラシック 喜歌劇「天国と地獄」序曲

文明堂のCMを思い出す方も多いと思います。
このジャック・オッフェンバックが作曲した喜歌劇「天国と地獄」序曲は誰もが一度は耳にした曲ではないでしょうか。
ただ、youtubeに良い演奏の投稿がなく、N響とハインツ・ワルベルク指揮の演奏をご紹介します。
この ハインツ・ワルベルクはドイツ人の指揮者ですが、ウィーンでの音楽活動が多く、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席指揮者を務め、ウィーン交響楽団との共演も多く、たとえば五月に開かれるガラコンサート「ウィーンの春」シリーズの指揮でも有名で、ウィーンの音楽は得意です。
ただ、ジャック・オッフェンバックはドイツ人でフランスで活躍した作曲家ですから、ウィーンとは関係ないように思われるかもしれませんが、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートやフォルクスオーパのジルベスターでも何度も演奏されていて、私からすればウィーン音楽のカテゴリーと思っています。
NHK交響楽団は下手ではないけれど、ワルベルクのようなうまい指揮者が指揮しても、この曲独特な止めどもなく楽しいワクワク感がないのは何でしょうか?
平板な高揚感がない演奏になっていますが、まあ音はまともなので紹介しました。
posted by bhycom2 at 00:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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