ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月30日

プッチーニ《ラ・ボエーム》第1幕全曲 セラフィン指揮/テバルディ

トスカときたら、やはり大好きなラ・ボエームも見つけないと、と思って見つけました。
テバルディのラ・ボエームです。
ただ2幕だけ見つからず、1幕、3幕、4幕を紹介します。
2幕がないのは、確かに2幕はミミ役のテバルディが歌う、特にアリアがないからだと思います。
でも、2幕はムゼッタと言う役の別のソプラノが歌う「ムゼッタのワルツ」が本当に好きなことと、クリスマスのパリの賑わい感いっぱいの舞台が好きだから残念。
探してみようと思っていますが、今はないようです。





この動画の演奏は次の顔ぶれです。
レナータ・-テバルディのミミ
カルロ・ベルゴンツィのロドルフォ
トゥリオ・セラフィン指揮/ロ-ーマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団
posted by bhycom2 at 01:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プッチーニ 《トスカ》第1幕 レナータ・テバルディ / マリオ・デル・モナコ

私が中学の頃聴きまくったのはレナータ・テバルディ / マリオ・デル・モナコ のイタリアオペラでした。
このトスカはもちろん、今でもブログを書くときのBGMにも流しているラ・ボエームは本当に聴くとなぜかホッとします。
最近はこの二人のオペラを聴いていなかったので、このyoutubeを聴いて、マジで懐かしいと感動しました。
当時人気を二分したマリア・カラスほどは有名ではないかもしれませんが、私は圧倒的にレナータ・テバルディ派でした。
そして、最初のころに出てくる「妙なる調和」を歌うマリオ・デル・モナコの素晴らしいこと。
ぜひお聴きください。

posted by bhycom2 at 01:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

マイフェアレディ

若い頃、何回観たか分からない映画の一つは、マイフェアレディです。
今でもたびたび上演されていますが、この映画は素晴らしかったと脳裏に焼き付いています。
後はジュリー・アンドリュースのブロードウェイの舞台が素晴らしかった。
レコードを持っていて、この映画のサウンドトラックと並んで、いやと言うぐらい聴いたものです。
子供の時は、まさか、ウィーンのオペレッタが、ナチスの迫害に合った作者や歌手たちがアメリカに移住し、その流れがブロードウェイで花開いたのがミュージカルとは知りませんでした。
そういわれれば、オペラと違ってオペレッタはセリフが多く、この点でもミュージカルとよく似ています。
素晴らしい歌の数々をお聴きください。

踊り明かそう


Wouldn't It Be Loverly?


スペインの雨


運が良ければ


Conversation at Ascot


Get Me To The Church On Time


君住む街角


ラストシーン
posted by bhycom2 at 22:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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