ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月21日

八十日間世界一周

ポピュラーミューシックで一番クラシックな曲は何かと聞かれれば、絶対にこの曲を答えます。
それはビクター・ヤングが作曲した八十日間世界一周です。
今でも旅行番組や、航空機のスケジュール番組などで今でも使用されていることがあるから、まさしくクラッシックです。
今なら飛行機で2日もあれば世界一周は苦もなくできますが、世界一周に八十日かかったところが正にロマンたる所以です。
映画も全編のyoutubeがあったのでアップいたします。






posted by bhycom2 at 22:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

子供のころ聴いたクラシック ポンキエッリ ジェコンダより時の踊り

『ラ・ジョコンダ』は、アミルカレ・ポンキエッリが作曲した全4幕から構成されるオペラで、第3幕におけるバレエ音楽『時の踊り』はコンサートでしばしば演奏される曲です。
アンコールで演奏されることが多いかもしれません。
聴いたら有名なフレーズはたぶんご存知ではないかと思います。
60代以上の方なら、ディズニーのアニメ、ファンタジアのなかで取り上げられていたことを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
カラヤンとベルリンフィルの演奏がとてもいいのですが、youtube では見つけることができませんでした。


先ほど書いたカラヤンの良い演奏が次のCDに入っています。
隔週刊 CLASSIC PREMIUM (クラシックプレミアム) 2014年 10/28号 [分冊百科] -
隔週刊 CLASSIC PREMIUM (クラシックプレミアム) 2014年 10/28号 [分冊百科] -
posted by bhycom2 at 03:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャイコフスキー 交響曲第一番 『冬の日の幻想』



この曲はチャイコフスキーの最初の交響曲で、26歳のとき作曲された曲です。
マイナーな曲ではありますが、聴きやすく親しみやすいメロディーで、最初の3つの交響曲のなかでは最も演奏される曲です。
チャイコフスキーの交響曲は4番以降がポピュラーで完成度も高いと思われますが、いかにもロシアの冬の寒さを感じられる、そしてそれを突き破って進むような若々しい曲です。
作曲当初は酷評されたとようですが、今となって聴くとその後のすばらしい交響曲の基礎となったような曲に感じます。
演奏は、もちろんConductor: Valery Gergievと Orchestra of Mariinsky Theatre
です。
一昨日聴いたこの組み合わせの悲愴は最高でした。
昨日フロムシュテットとN響の演奏をテレビで観ましたが、フロムシュテットは好きな指揮者ですが、まったく別次元の演奏で少しがっかりしました。
N響の演奏はいつもですが、可でも不可でもない普通の演奏でした。
艶というか色気がない演奏です。
posted by bhycom2 at 02:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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