ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月19日

ワレリー・ゲルギエフの悲愴は、やっぱり素晴らしかった


昨日、つぎのコンサートに行ってきました。
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首都圏では、悲愴を演奏するプログラムは所沢のアークホールしかないから、実は、生まれて初めて所沢に行きました。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番も良かったけれど、悲愴は本当に素晴らしかったです。
おまけにあれだけの巨匠なのに、サイン会もあって、普段サインなど不要な方ですが、今回は悲愴と5番と、ピアノ協奏曲のCDにサインしてもらいました。
ここ数年行ったコンサートの中で本当に比較しようがないほど出色のコンサートでした。
posted by bhycom2 at 02:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

弦楽セレナーデ チャイコフスキー

この曲は中学ぐらいの音楽の授業の中で聴いたことがある方が多いのではないかと思います。
チャイコフスキーのメロディーは、この曲に限らずほんとうに綺麗で華麗です。
今のロシアやソ連と考えると少し違ったイメージですが、ロシア帝政の時代はこのような音楽が生まれるバックボーンがあったのだと思います。
ヨハンシュトラウスも避暑にロシアに言っていたと考えるとうなづけます。
演奏は、指揮Vladimir FedoseyevとMoskow Radio Symphony Orchestraです。
posted by bhycom2 at 23:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルックナー 交響曲第4番 ロマンティック

ブルックナーの交響曲は好きな人と、良く理解できない方の二つに明快に分かれます。
私も以前は後者でした。
なんとなく抑揚がなく、ボアボア ブーと言っているだけなのに、おまけに長い曲が多く、若い頃は正直毛嫌いしていました。
そんな中最近は7番とかはとっつきやすく好きになり車のHDDに保存して聴くようになりました。
でも、とっつきやすいと言う点では、この交響曲第4番 ロマンティックに勝る曲はありません。
ブルックナー愛好者からすれば、多分評価は高くないと思いますが、でも、この曲はかっこよくて良い曲ですよ。
大好きなアバドとウィーンフィルの演奏です。
posted by bhycom2 at 02:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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