ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月02日

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

このマスカーニ作曲した歌劇の間奏曲はあまりにも有名です。
歌劇の内容自体はよくある男と女の愛憎劇ですが、この間奏曲は宗教曲みたいな初めの部分から、1分40秒台からの有名なフレーズになると一気に人間の感情が強く出る部分は、何か悲しみというかはかなさを強く感じます。
非常にきれいなメロディでもありますのでぜひお聴きいただければと思います。
演奏はイタリア人の巨匠リッカルド・ムーティー指揮、ボローニャ歌劇場管弦楽団です。
posted by bhycom2 at 01:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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