ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月04日

加山雄三 


タイトルに加山雄三の曲だと書いてしまってるから分かりますが、この曲だけ聞いて、加山雄三の曲と思う方は少ないでのはないでしょうか。
私のように60代、かつ加山雄三のファンだった人なら、あー「南太平洋の若大将」の主題歌「タヒチの夕日」だと気づかれると思います。
なかなか良い曲でしょ。
加山雄三は多彩で、かつ70代後半なのに古さを感じさせない曲はすごいと思います。
大学時代ハワイアンをしていた私にとって、「南太平洋の若大将」の中で歌われた挿入歌は、まさにハワイアンの空気を持つ曲の宝庫です。

私の好きな曲を何曲か、武道館のコンサートから紹介します。
・まだ見ぬ恋人 5分50秒〜


・夜空を仰いで 1分30秒〜
・ある日渚に  5分45秒〜


そして加山雄三のハワイアン系以外の曲で一番好きな曲です。
なぜか?感動する曲です。
・この愛いつまでも 初め〜
posted by bhycom2 at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きなウィーンのワルツ

大好きなウィーンのワルツのベスト6〜10位の良い演奏を紹介します。

6.皇帝円舞曲

ボスコフスキー指揮のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの良き時代の演奏です。
一番好きな演奏が紹介できました。

7.ウィーンの森の物語

ボスコフスキーの前任者でウィーンフィルのニューイヤーコンサートの初代指揮者のクレメンス・クラウスの演奏です。
音のレベルは古いからあまり良くありませんが、生粋のウィーン人の演奏で伝統芸の雰囲気満載の演奏です。

8.宝のワルツ

ひどい演奏ですが、いちおう宝のワルツなのでアップしました。
オペレッタ「ジプシー男爵」から良い旋律を集めたワルツですが、良い演奏が残念ながら見つかりません。
主要ワルツの部分(5分10秒台)は同じメロディなのでジプシー男爵序曲を紹介します。
カルロス・クライバーの超が付く名演奏をお聴きください。


9.シトロン(レモン)花の咲くところ

メストのニューイヤーの演奏です。
大嫌いな余計としか思えない、賛否両論あるバレーの映像がほとんどで残念です。

10.うわごと
カラヤンが好きでよく演奏したヨハン・シュトラウスのワルツです。
残念ながら動画が見つかりませんでした。
posted by bhycom2 at 01:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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