ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月05日

エメリッヒ・カールマン:『マリッツァ伯爵令嬢』


この曲はエメリッヒ・カールマン:『マリッツァ伯爵令嬢』から「ウィーンによろしく」です。
この曲は単独でもよく演奏される曲で、大好きな曲です。
実家が破綻し身分を隠してハンガリーの地で、別の貴族マリッツァ伯爵の領地の管理人をしている伯爵が、ウィーンへの望郷の念を歌い上げる歌で、何かものすごく共感を覚えます。
最後は管理人をしているマリッツァ伯爵令嬢と結ばれるところがオペレッタたるところですが、次に紹介するDVDを購入して観ましたが、良いオペレッタです。
この曲もですが、別にもきれいなワルツが何曲もあって、非常に満足しました。
この間の ルドルフ・ビーブルのオペレッタはやっぱりすごかった で紹介したビーブル指揮のメルビッシュ湖上音楽祭からの録画です。
やはりこの演奏を聴いてもビーブルのオペレッタはすごいと思いました。

ルドルフ・ビーブル 指揮 エメリッヒ・カールマン「マリッツァ伯爵令嬢」(2004年メルビッシュ音楽祭) [DVD] -
ルドルフ・ビーブル 指揮 エメリッヒ・カールマン「マリッツァ伯爵令嬢」(2004年メルビッシュ音楽祭) [DVD] -
posted by bhycom2 at 14:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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