ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月09日

子供ころ聴いたクラシック モーツアルト アイネ・クライネ・ナハトモジーク

子供のころ音楽鑑賞の授業でもよく聴いたモーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトモジークの名演中の名演を紹介します。
ギレギエフとマリンスキーがチャイコフスキーの名コンビなら、モーツアルトの演奏に関して最高のコンビと言えば、私はカール・ベームとウィーンフィルだと思います。
実際この演奏は最高です。
posted by bhycom2 at 13:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黄金コンビで聴くチャイコフスキー交響曲第四番 

チャイコフスキーの交響曲第四番は、第五番や第六番の悲愴と比較すれば、少しなじみが薄い交響曲かもしれません。
私感を言えば、チャイコフスキーはこの第四番から一気に完成度の高い交響曲をかくようになったと思います。
けっこうコンサートではよく演奏されている曲目で、まだお聴きでない方はぜひお聴きいただければと思います。
非常にすぐれた作品で、4楽章の盛り上がりは感動ものです。
演奏はギレギエフとマリンスキー管弦楽団の黄金コンビです。
おそらくチャイコフスキーの交響曲の演奏で、このコンビの右に出る組み合わせはないと思います。
ぜひお聴きください。
画質もきれいです。
posted by bhycom2 at 02:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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