ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月11日

アバドのマーラー交響曲第6番

今年の1月に亡くなったクラウディオ・アバドの名演をお聴きください。
人好みはそれぞれですから、演奏の良しあしに絶対と言う言葉は似合いません。
でも、私はマーラーの交響曲第6番は非常に好きな曲で、車の中でもしょっちゅう聴いている曲です。
車のナビのHDDに入れているのはショルティとシカゴ響の演奏で、骨太で大好きな演奏です。
何度も何度も聴いているから、なじみを感じる演奏でもあります。
でも、ショルティとシカゴ響の演奏も良いけれど、アバドとルツェルン祝祭管弦楽団の演奏には勝てないと私は思っています。
何と言うかテンポも表情も強弱も、すべてが私の好みに合っているのです。
それにしてもアバドがなくなったことは残念です。
テレビで今年のルツェルン音楽祭のオープニングコンサートを観ました。
今上昇過程にある若手指揮者のルネサンスも良いのでしょうが、ブラームスの2番の演奏ははっきり言ってダメでしたね。
特にこの曲は身を置いて居心地が良いかどうかが私にとっては鑑賞ポイントなのですが、なんか気色悪くて違和感だらけの演奏でした。
この日のプログラムはブラームスのセレナーデ第2番、アルト・ラプソディー、交響曲第2番でしたが、セレナーデやアルト・ラプソディーはまあまあだったけれど、2番は最低でした。
時々ハッとするような演奏はあるけれど、全体的には2番の心地よさが、まさに枕を替えて寝にくいような感じでした。
ルネサンスはヤンソンスの弟子で指揮のスタイルはそっくりですが、どうしてこんなに評価されているのが私には理解しにくい指揮者です。
まだ30代だから年々、いやコンサートごとに進歩して技量が上がっていくのだと思うけれど、少なくとも2番はアバドとルネサンスじゃ月とすっぽん。
好きな演奏ではありませんでした。

posted by bhycom2 at 19:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星に願いを

「星に願いを」はご存知のようにディズニーミュージックです。
いろんな曲がありますが、この曲だけは私にとって特別です。
私みたいな60代半ばの世代にとっては、ピノキオの中でコオロギが歌うシーンを記憶している方は多いのではないでしょうか?
ピノキオって1940年の作品なんですね。
とても70年以上前の音楽とは思えないクラシックみたいな曲だと思います。
多分ずっと、ずっと長く後世まで残る曲だと思います。





ビリージョエルもカバーしています。
posted by bhycom2 at 00:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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