ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月14日

イタリア奇想曲

チャイコフスキーの曲の中ではマイナーかもしれませんが好きな曲があります。
イタリア奇想曲です。
子供のころ非常に人気があったマントヴァーニ・オーケストラで初めて聴いたと記憶していますが、すごくイタリア的で、ロシア人のチャイコフスキーの曲と知ってすごく驚いたものです。
でも、歳を重ねて聞くと、ロシア人のチャイコフスキーがイタリアを訪問して、陽光溢れるイタリアの風土に感動して書いたもので、イタリア人には書けない憧れの気持ちがいっぱい入っているように感じます。
確か、このイタリア訪問はチャイコフスキーの離婚後の気分転換のためだったと記憶しています。
イタリアの空気感に癒されたんだろうなと勝手に思っています。
バーンスタインとロシア人指揮者とロシアのオーケストラの2本を紹介します。

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック


ウラジーミル・フェドセーエフ指揮 モスクワ放送交響楽団
posted by bhycom2 at 02:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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