ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月15日

ハイドン 交響曲第96番 奇跡

100曲以上も交響曲を作曲したハイドンの交響曲ですから、何が代表作なのか?
はたまた、何が一番好きか?と聞かれても、全曲聴いていないから分からないと言うのが本音です。
今日は96番の奇跡を紹介します。
ネーミングもおもしろいですが、テーマの旋律もきれいですし、フィナーレもかっこよくお奨めです。
ウィキペディアによれば、「奇蹟」という愛称は、楽曲そのものとは関係はない。この交響曲の初演時に、会場のシャンデリアが天井から落下したにも関わらず誰も怪我をしなかった、という出来事に由来している。しかしながら近年の研究の結果、どうやらこれは交響曲第96番ではなく、102番であるらしいということが分かってきている。とか。
まあ奇跡は96番でなかったのかもしれませんが、そのようなことはどうでも良いことです。
ぜひお聴きください。
演奏はオケはウィーンフィルだと思いますが、指揮者が分かりません。
多分、バーンスタインではないかと思います。






posted by bhycom2 at 00:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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