ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年10月28日

マイフェアレディ

若い頃、何回観たか分からない映画の一つは、マイフェアレディです。
今でもたびたび上演されていますが、この映画は素晴らしかったと脳裏に焼き付いています。
後はジュリー・アンドリュースのブロードウェイの舞台が素晴らしかった。
レコードを持っていて、この映画のサウンドトラックと並んで、いやと言うぐらい聴いたものです。
子供の時は、まさか、ウィーンのオペレッタが、ナチスの迫害に合った作者や歌手たちがアメリカに移住し、その流れがブロードウェイで花開いたのがミュージカルとは知りませんでした。
そういわれれば、オペラと違ってオペレッタはセリフが多く、この点でもミュージカルとよく似ています。
素晴らしい歌の数々をお聴きください。

踊り明かそう


Wouldn't It Be Loverly?


スペインの雨


運が良ければ


Conversation at Ascot


Get Me To The Church On Time


君住む街角


ラストシーン
posted by bhycom2 at 22:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーチン ミッターランドツアー

フランクフルト歌劇場のメンバーとして、またバイエルン放送交響楽団など世界の主要オーケストラとの競演も増えている若手テノールのマーチン ミッターランドツアー の3つの動画を紹介します。
ウィーンの音楽が大好きな私のとっては好くな曲ばかりです。
くせなくてこれらの曲には合いますね。
ぜひお聴きください。

ウィーンわが夢の街


レハール メリーウィドウから 「唇は語らずとも」


カールマン 伯爵令嬢マリツァから 「ウィーンによろしく」
posted by bhycom2 at 01:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。