ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月25日

改めて運命を聴く2

運命の前回紹介できなかった演奏でぜひお聴きいただきたい演奏を二つ紹介します。

まずは来月コンサートを聴きに行く、パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カーマンフィルの演奏です。
小編成ならではのオーセンティック、かつ室内楽的な細かいニュアンスがよく伝わる演奏で大好きな運命です。


もうひとつは大好きな指揮者であるアバドとベルリンフィルの演奏です。
日本人の安永さんがコンサートマスターと務めています。
マジで素晴らしい演奏。
クライバーと私にとっては双璧の演奏です。
posted by bhycom2 at 02:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

改めて運命を聴く

多分一番有名な交響曲であるベートーベンの運命をカルロス・クライバーの演奏で聴いてみませんか。
テンポと言い、強弱、旋律の歌わせ方、どれをとっても、クライバー&ウィーンフィルの演奏を私は最高の演奏だと思っています。


今一番人気がある一人のティーレマンとウィーンフィルの演奏をどうぞ。


そして、フルトベングラーとベルリンフィルの演奏です。


バーンスタインとウィーンフィル


そして最後に1楽章だけですが、カラヤンとベルリンフィルの演奏です。


やっぱりクライバーが一番好きですね。
posted by bhycom2 at 02:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

花のワルツ

ご存知のように「花のワルツ」はチャイコフスキーのくるみ割り人形の中のワルツです。
大好きな曲の一つです。
この曲をベルリンフィルはよくアンコールなどで取り上げます。
今日紹介するのは小澤征爾1993年ヴァルトビューネコンサートの中の演奏です。
私も小澤のすべてを評価するわけではないにしても、ベルリンフィルのヴァルトビューネコンサートの指揮をしたんだから、これだけでもすごいことだと思います。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは別次元でもっとすごいけれど、多分、日本人ヴァルトビューネコンサートの指揮をできる指揮者が現れるかといえば、しばらくは無理だと思います。
佐渡も大野も99%無理だし、山田もまだ未知数で分かりません。
この花のワルツの小沢の演奏はなかなかいいですよね。



そして、サイモン・ラトルとベルリンフィルの演奏です。
posted by bhycom2 at 03:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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