ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月19日

マーラーの復活

マーラーの交響曲第二番「復活」は何度聴いても飽きない、かっこいい曲です。
これ以上爆音系の大迫力の交響曲はないのではないかと思います。
だから聴いている間もワクワクするし、聴いた後の感動も大きいものがあります。
マーラーは全曲大好きなのですが、この2番は車で一番聴いている交響曲です。
難しいことを抜きにして聴いていただければと思います。
私はショルティとシカゴ響の名演のCDを所有し、車のナビのHDDにも録音して愛聴していますが、youtubeでは見つからなかったので、どの演奏が良いか迷いました。
バーンスタインが良いと思ったのですが、ラトルとバーミンガム市交響楽団の演奏を紹介します。
溌剌として魅力あふれる演奏です。
posted by bhycom2 at 02:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

ヴィヴァルディの「調和の霊感」から協奏曲第1番

ヴィヴァルディと言えば四季と言うぐらい、特に春は有名です。
でも、勝るとも劣らない曲があります。
それは「調和の霊感」と言う協奏曲です。
全部で12曲あって、今日は4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲で3楽章形式の第一番を紹介します。
演奏はイタリア合奏団です。
すごくいい曲なのでぜひお聴きください。
心地よく癒される曲です。
posted by bhycom2 at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

シューマン交響曲第三番「ライン」

シューマンの交響曲第三番ラインをご紹介します。
シューマンの交響曲は、評価が総じて高いとは言えませんが、私は好きです。
特にこのラインはメロディも良いし、ドイツの風光明媚な、どちらかと言うと私は快晴の時の空気感を感じます。
事実、シューマンが音楽監督として招かれたデュッセルドルフの明るい風光の影響を大きく受けた作品と言われ知ます。
ただ、この曲を作った3か月後、梅毒に起因するとされる精神障害が著しく悪化し、2月27日にデュッセルドルフのライン川に投身自殺を図っています。
この時は助けられましたが、その2年後、ボン近郊の精神病院で亡くなっています。

今日紹介する演奏はアノンクール指揮のロイヤルコンセルトヘボウです。
posted by bhycom2 at 02:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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