ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月02日

セビリアの理髪師 序曲

セビリアの理髪師は今でもしょっちゅう演奏されるオペラで、その作曲家はロッシーニです。
ロッシーニは美食家としても有名で、晩年はパリで高級レストランを経営していたぐらいです。
フランス料理によくある「○○のロッシーニ風」(ヒレステーキにフォワグラとトリュフのソテーを添えた「トゥールヌド・ロッシーニ」など)とは、彼の名前から取られた料理の名前です。
今日はセビリアの理髪師の序曲を紹介します。
子供のころイタリアオペラの公演で、この演目をなぜか2回観たのを覚えています。
特にこの序曲は生理的に好きで、有名なウィリアムテル序曲も良いですが私はこちらのほうが好みです。



posted by bhycom2 at 00:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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