ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月09日

泥棒かささぎ

今日紹介するのは「ウイリアムテル」や「セビリアの理髪師」を作曲したロッシーニの「泥棒かささぎ」と言うオペラ・セミセリアの序曲です。
オペラ・セミセリアとは、オペラの一種で、「半分シリアスなオペラ」と言う意味で、19世紀初期から中期にかけて人気があったイタリアのオペラのジャンルです。

この序曲はオーケストラのコンサートの1曲目としてよく演奏されます。
確か昨年、ドウダメルがミラノスカラ座と来日した時のガラコンサートの1曲目はこの曲だったと思います。
いかにもロッシーニらしい曲で、中盤からの展開部のメロディは魅力ある旋律です。


posted by bhycom2 at 01:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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