ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月12日

ハイドン交響曲 第104番 ロンドン

ハイドン交響曲 第104番 ロンドンはハイドンが最後に作った交響曲です。
さすがに交響曲の父と言われるハイドンだけあって、まさに手練れが作った熟成度が感じられる交響曲で、ハイドンの交響曲では一番好きな交響曲です。
なぜロンドンと言う愛称がついているかをウキペディアから転載します。

 
ハイドンが作曲した最後の交響曲である。『ロンドン』の愛称は19世紀になってから付けられたものであるが、この曲だけでなく12曲の「ロンドン交響曲」全てがロンドンに関係しているので、特別な意味はない。 また、ハイドンは自筆譜に「私がイギリスで作曲した12番目(の交響曲)」と記しているが、実際には12曲のロンドン交響曲のうち第99番などがウィーンで作曲されているため、この記述は正しくない。
初演は1795年5月4日の慈善コンサートで行われたといわれてきた。ハイドンはこの日の日記に「すべての観客も私も余すところなく楽しんだ。私はこの夜に4000グルデンの収入を得た。これはイギリスだからこそ可能だった。」 と記している[2]ことから、この日に演奏されたことは確かである。しかし、ハイドン研究家のロビンズ・ランドンは、4月13日の第6回オペラコンサートで初演されているとしている。
演奏時間は約30分である。


マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団の素晴らしい演奏をお聴きください。
posted by bhycom2 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「君に涙とほほえみを」ボビー・ソロ

カンツオーネで大好きな曲があります。
「君の涙とほほ笑みを」です。
プレスリーも、そして布施明がカバーしています。
布施明は嫌いじゃないけど、もう少し力を抜いて歌えないものかといつも思います。
声だけが強調されて、味が出ないと言うか、特に次の動画の最初の若い頃のボビー・ソロと比較すると違う曲に聞こえます。
もう少しトニー・ベネットみたいにリラックスして歌って、めちゃくちゃ味があればいい歌手なんだけど、どうしても時代を感じてしまいます。
残念ながらプレスリーの動画は見つかりませんでした。
ボビー・ソロの「君に涙とほほえみを」は独特な味があって素晴らしい!


 
posted by bhycom2 at 03:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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