ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月17日

シューマン交響曲第三番「ライン」

シューマンの交響曲第三番ラインをご紹介します。
シューマンの交響曲は、評価が総じて高いとは言えませんが、私は好きです。
特にこのラインはメロディも良いし、ドイツの風光明媚な、どちらかと言うと私は快晴の時の空気感を感じます。
事実、シューマンが音楽監督として招かれたデュッセルドルフの明るい風光の影響を大きく受けた作品と言われ知ます。
ただ、この曲を作った3か月後、梅毒に起因するとされる精神障害が著しく悪化し、2月27日にデュッセルドルフのライン川に投身自殺を図っています。
この時は助けられましたが、その2年後、ボン近郊の精神病院で亡くなっています。

今日紹介する演奏はアノンクール指揮のロイヤルコンセルトヘボウです。
posted by bhycom2 at 02:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。