ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月21日

ドウダメル ブラームス ハンガリー舞曲第一番

以前、ドウダメルのマーラーの交響曲1番「巨人」を聴いたとき、バーンスタインの演奏と比較して、実にみずくさい、無味乾燥な演奏だと批判したことがあります。
でも、ドウダメルの売れ方は異常なほど人気があります。
小品ですがブラームスのハンガリー舞曲1番の次のyoutubeで聴いて、人気がある理由が分かった気がしました。
それは音楽が躍動しています。
それも、また超人気指揮者ティーレマンよりもへそが曲がっていない直情的な演奏で、きっと多くの人に好感もたれるだろうなと思ったからです。
以前紹介したロッシーニの「泥棒かささぎ」の演奏も確かによかったのを思い出しました。
今後、ドウダメルの演奏を追いかけて行きたいと思いました。
posted by bhycom2 at 02:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田和樹の第九

今日本の若手指揮者の中で最も注目されている指揮者です。
どんな指揮をするのかと、特に主席客演指揮者をしているスイスロマンドとの演奏を探しましたが見つかりませんでした。
今回はどんなレベルのオーケストラかまったくわからないSHOBIシンフォニーオーケストラ指揮した第九を聴いてみました。
正直、先入観を持って聞くのはいけないのですが、かなりひどい演奏を予想して聴いて観たら、音はチャチなところが気になるところはありますが、十分に第九の緊張感、高揚感を感じられて、この指揮者の力量は相当あるなと感じました。
本当に予想外に感動できる第九なのでぜひお聴きください。

posted by bhycom2 at 02:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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