ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年11月25日

アバドのマーラー交響曲第4番

マーラーの音楽は本当に好きです。
1番巨人、2番復活、5番がは日々車の中で聴いています。
そして今日紹介する4番です。
特に4楽章のソプラノの歌は、行ったことはないけれど天国で流れている音楽ではないかと思える美しさです。
また今年1月に亡くなったアバドの演奏は最高です。
この指揮者の晩年の演奏は素晴らしいの限りで、本当になくなったのは残念です。
昨年アバドとルツエルン祝典管弦楽団の来日がアバドの体調悪化で中止になったのは残念でした。
でもまさか亡くなるとは・・・
Mahler - Symphony No 4 - Abbado
posted by bhycom2 at 02:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバドのベートーベン交響曲第8番

ベートーベンの8番は有名な7番と9番合唱に挟まれて地味なイメージがある曲です。
でも、さすがに1番や2番とは違って、これぞまさしくベートーベンと言うエッセンスがいっぱい入った、存在感は多少劣るものの、成熟したキラッと光る秀作だと思います。
さらにアバドとベルリンフィルの演奏だとさらに素晴らしい曲に感じます。
ベルリンフィルの監督をアバドがしていた時は、それほど感じなかったのですが、アバドが亡くなってから改めて聴くと、その素晴らしさが再認識できます。
マゼールではなくアバドを選んだベルリンフィルの楽団員の慧眼に敬意を表します。

Beethoven Symphonie No 8 Abbado Berliner Philharmonike
posted by bhycom2 at 02:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改めて運命を聴く2

運命の前回紹介できなかった演奏でぜひお聴きいただきたい演奏を二つ紹介します。

まずは来月コンサートを聴きに行く、パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カーマンフィルの演奏です。
小編成ならではのオーセンティック、かつ室内楽的な細かいニュアンスがよく伝わる演奏で大好きな運命です。


もうひとつは大好きな指揮者であるアバドとベルリンフィルの演奏です。
日本人の安永さんがコンサートマスターと務めています。
マジで素晴らしい演奏。
クライバーと私にとっては双璧の演奏です。
posted by bhycom2 at 02:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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