ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月02日

今年亡くなった名指揮者を偲ぶ マゼールのマーラー交響曲第6番 悲劇的

今年は現在の指揮者でベスト5に入る指揮者が2人亡くなりました。
アバドと今日紹介するマゼールです。
アバドの素晴らしさは、このブログでもよく取り上げていますからお分かりと思います。
でも、マゼールも曲によっては????な時もありますが、マーラーの演奏は好きで、CDも4番、7番、9番を所有しています。
今日紹介する交響曲6番は、マーラーが最も幸せな時に書いた交響曲第5番の後、この幸福がいつまで続く訳はないと言う予言的な交響曲で、実際、予言が当たって娘を亡くしたりしています。
でもメロディは相変わらず綺麗で、時折愛らしいウィーンの小品を感じさせるようなメロディが流れます。
そしてまーら特有の爆音もあります。
画像もきれいですし、演奏も素晴らしい。
ぜひご覧ください。
posted by bhycom2 at 02:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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