ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月03日

今年亡くなった名指揮者を偲ぶ マゼール 「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

このR.シュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」はせせこましいだけの演奏が多いのに、マゼールの演奏はじつに優雅でロマンティックと言う言葉がふさわしいかどうかは分かりませんが、他の指揮者の演奏と比較してウィーン音楽の香り一杯の旋律の美しさが感じられます。
私はマゼールとバイエルン放送響の演奏はコンサートに行ったことがありますが、私の独断ではマゼールが最も充実していた時ではないかと思います。
普段あまり聞かない曲ですが、この演奏には引き込まれました。
そして、マゼールのタクト使いのうまさのご覧ください。
タクト使いが一番きれいと言われたこともある、確か田崎真珠のCMに登場していたと思います。
posted by bhycom2 at 23:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年亡くなった名指揮者を偲ぶ マゼール 1996

マゼールはウィーンフィルのニューイヤーコンサートには、ボスコフスキーの後釜として連続7回、その後も94年、96年、99年、2005年と合計11回登場していて、ヨハンシュトラウスなどのワルツやポルカなどは得意の分野だと思います。
その11回のコンサートを全曲聴いたわけではありませんが、でも大半は聴いているので、一番好きなコンサートはいつだと聞かれれば、私は96年のコンサートが好きです。
全曲紹介したいのですが、残念ながら3/4以外は見れないので、Neujahrskonzert1996 Maazel/Wiener Philharmoniker(3/4) をご覧いただきます。
曲目は次のとおりです。

9. ポルカ「踊るミューズ」op.266 (ヨーゼフ・シュトラウス)
10. 喜歌劇「理性の女神」序曲 (J.シュトラウス2世)
11. 2度のポルカop.258 (J.シュトラウス2世)
12. 皇帝円舞曲op.437 (J.シュトラウス2世)

posted by bhycom2 at 00:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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