ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月05日

今年亡くなった名指揮者を偲ぶ アバド マーラー交響曲第3番

今年亡くなった名指揮者はマゼールもですが、私にとってはアバドが1月に急逝したことは本当に残念でした。
今年のルツエルン音楽祭のブラームスも、ネルソンスが代役でしたが、月とすっぽん。
アバドだったらなあと正直思いました。
音楽は好き好きだから多くのクラシックファンがどう思うかは知りませんが、マーラーも私のとってはアバドが最高、曲によってバーンスタイン、ショルティです。
今日紹介するマーラーの交響曲第3番は多分、最も演奏時間が長い交響曲です。
約100分。
でも、マーラーの交響曲は長くても飽きることはありません。
少し映像が悪いのが難点ですが、ベルリンフィルとの演奏はいいですね。
カラヤン時代のベルリンフィルよりも私は好きです。
posted by bhycom2 at 00:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。