ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月06日

加山雄三2

加山雄三は私のような年代の者からすればまさに青春です。
大学時代ハワイアンをやったのも加山雄三の若大将シリーズの南太平洋の若大将に影響されたからでしたし、大学2年の時、夏季のハワイ大学に行ったのも同じです。
だから加山雄三の歌は車の中にも何枚かCDをナビのHDDに保存してよく聴いています。
60代半ばの私も、加山雄三の曲を聴くと、若かったころの感覚が戻ってくるような気がします。
加山雄三は77歳ですが、今年の夏のコンサートの番組を観ましたが、元気ですね。
この日のコンサートでは少し高声が厳しいところもありましたが、次から次へと歌いまくっていて率直に元気だなと思ったし、まだ加山雄三の年齢まで10年以上あることを考えると驚異の77歳に感じました。
まあ歳取った私が言うのだからおかしな話ですが、加山雄三の音楽は古さを感じさせないところも素晴らしいなと思います。
君といつまでも、旅人よなどの超ヒット曲ではない曲で、好きな曲を何曲か今日は紹介します。

 
ある日渚に


まだ見ぬ恋人


この愛いつまでも


夜空を仰いで


君は今でも


光進丸
posted by bhycom2 at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベートーベン交響曲第6番 田園


田園交響曲はベートーベンの交響曲の中でも、癒される曲想の異質な曲です。
ベートーヴェンが自作に標題を付した唯一の交響曲ですし、各楽章についても次のような標題が付されています。
1.「田舎に到着したときの愉快な感情の目覚め」
2.「小川のほとりの情景」
3.「田舎の人々の楽しい集い」
4.「雷雨、嵐」
5.「牧歌 嵐の後の喜ばしい感謝の気持ち」
1番や2番は別にして3番以降は、緊張感いっぱいの曲が多い中、田園だけはのんびり聞くことができます。
田園を好んだベートーベンの心情を音楽で語ったのがこの第6交響曲ではないかと感じます。
となると、これがなかなか私にとって好きな演奏が少ない交響曲でもあります。
画質からすると抜群のティーレマンとウィーンフィルの演奏をまず紹介します。
ティーレマンの印象からすると、かなりあくが強い田園になるのではないかと思いますが、これが意外とすんなり受け入れやすい演奏でまずはお聞きください。
でも、同じあくが強い演奏ならラトルの演奏のほうが好きですが残念ながらyoutubeでは見つかりませんでした。
そしてやはり私にとって最上の演奏はバーンスタインです。
4つに分かれているため聴きにくいですが、やはり1楽章の1音目から自分のイメージに最高に合った演奏で、ぜひお聴きいただければと思います。







posted by bhycom2 at 01:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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