ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月08日

ベネツィアの一夜

ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「ベネツィアの一夜」は来年のメルビッシュ湖上音楽祭のメインの演目です。
以前紹介した「入江のワルツや」など綺麗で甘くてロマンティックな音楽が満載のオペレッタです。
ただ、初演当時は台本が最悪で人気は出なかったとか。
でも、メロディのすばらしさで、何度も何度も台本を変えて、今でも演奏される人気オペレッタの演目になった曲です。
序曲などはニューイヤーコンサートでも演奏されていてyoutubeでも結構あるのですが、全曲となるとないんですよね。
でも、1954年と古い演奏ですが、いい演奏を見つけました。
あの伝説のソプラノ、エリーザベト・シュヴァルツコップや叙情的なテノールで一時代を築いたニコライ・ゲッダ、喜劇的なバリトン役を得意として絶大な人気があったウィーン生まれのエーリッヒ・クンツというすばらしいキャスティングの演奏です。
ぜひお聴きください。


1999年、メルビッシュ湖上音楽祭での序曲をご覧ください。
posted by bhycom2 at 01:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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