ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2014年12月13日

ヨハン・シュトラウスU 雷鳴と電光

この曲は年末年始のウィーン音楽のコンサートではよく演奏される曲です。
またウィーンフィルやウィーン交響楽団のコンサートのアンコールでよく演奏される曲で、ヨハン・シュトラウス二世のポルカで一番演奏される曲ではないかと思います。
また最高オペレッタである「コウモリ」でも第三幕の年末の夜会の場面でよく使われる曲です。
実際聴くと、非常にめでたい気分になります。
雷鳴と電光と言えばカルロス・クライバーが好んでよく演奏した曲で、私は最高の演奏と思っています。

ウィーンフィルニューイヤーコンサート カルロス・クライバー指揮


次の演奏を指揮しているペーター・グートは来年も来日公演するウィーンフェスティバルオーケストラの主宰者でもあり指揮者でもあり、現在のウィーンでは一目置かれている人物です。
来年のコンサートももちろん行きますが、もう何度もコンサートに行っていますが、オーケストラはお世辞にもうまいとは言えませんが、実に気の良い演奏をします。
ペーター・グート指揮ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団


次のハインツ・ワルベルクもウィンナワルツやポルカが上手い指揮者です。
N響でも以前音楽監督か首席指揮者をやっていた思いますが、ドイツ音楽への造詣が深く地味目の指揮者ですが、ワルベルクの雷鳴と電光も良いですよ。
ウィーン交響楽団 指揮:ハインツ・ワルベルク
posted by bhycom2 at 02:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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