ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月02日

今年のニューイヤーコンサートは最高でした



昨年のニューイヤーコンサートが最低だったので、余計に良かったと感じたのかもしれませんが、今年は最高でした。
世界的なコンサートになったからか、異様に緊張感があるコンサートが多い中、今年はまさにウィリー・ボスコフスキーの時代を彷彿させる演奏と雰囲気で本当に良いコンサートでした。
特にメータさんが指揮するワルツやポルカは実にウィーンの香り一杯の演奏です。
巨匠面して曲を自分色に染めるのではなく、曲に忠実で、すごく好感を持てました。
また指揮のメータさんはきっと暖かな良い人なんだろうな感じさせる演奏で、楽団員も昨年と違って実に楽しそうに演奏していました。
リズムはまさに公園でやっている楽団のリズムに近く、でも演奏は一流と言う、多分、メータさんしかできない演奏は出色でした。
きっと今年のニューイヤーは素晴らしいと思っていたけれど、期待以上のコンサートでした。
posted by bhycom2 at 03:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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