ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月03日

レハール微笑の国 最高の歌唱

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この時期はウィーンのコンサートに行きまくります。
今日もルドルフ・ビーブルとフォルクスオーパのニューイヤーコンサートに行ってきました。
3日前の大晦日のジルベスターも行った同じ1列目の席で聴いたから条件は同じです。
毎年そうだけれど、ジルベスターよりもニューイヤーのほうが演奏ははるかに素晴らしくなります。
4度目の公演と1回目の公演だと違うのは当然ですし、ジルベスターはカウントダウンのために司会が時間調整するためにいるから、どうしてもリズムが悪くなるのかもしれません。
ビーブルのニューイヤーは10回以上行っていますが今日はとても良かったです。
ワルツ「ドナウ川の乙女」は最高でした。
85歳だけど音楽は年齢を感じさせません。
今日が多分日本での最後の公演になると思います。
オペレッタのレジェンドの演奏は粋で味わい深くまた聴きたくなる演奏でした。

今回の2回のコンサートでは歌われなかった曲ですが、レハールの微笑みの国から有名なアリアをお聞きください。
何百回と聴いた曲ですが、ジュゼッペ・サッバティーニの歌唱は一番かもしれません。
posted by bhycom2 at 18:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メータの「南国のバラ」とヤンソンスの「春の声」

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今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートはズービン・メータの指揮ですばらしい演奏でした。
大好きな「南国のバラ」の98年のメータ指揮の演奏と、来年のニューイヤーコンサートを指揮するヤンソンスの春の声です。
クライバーの演奏とともに大好きな演奏です。


posted by bhycom2 at 00:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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