ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月05日

ヨーゼフ・ランナーのワルツ

ウィーンのワルツを語る上で、ヨーゼフ・ランナーの存在を無視することはできません。
ワルツ王のヨハン・シュトラウス2世の父のヨハン・シュトラウス1世のライバルであったヨーゼフ・ランナー。
シュトラウス一家に先立ってウィンナ・ワルツを確立させたことでヨーゼフ・ランナーは「ワルツの始祖」とも呼ばれています。
ヨハン・シュトラウス1世と対決しつつワルツを磨き上げていきましたが、42歳の若さでチフスにより急逝します。
その後、彼の死により、ヨハン・シュトラウス1世と息子たち、ヨハン・シュトラウス2世やヨーゼフ・シュトラウスがウィーンのワルツ界に君臨します。
本当は求婚者という曲が大好きですが、youtubeに良いコンテンツがなかったので、シェーンブルンの人々とマリアのワルツをお聴きください。

シェーンブルンの人々


マリアのワルツ
posted by bhycom2 at 00:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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