ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月10日

ブラームス交響曲第1番



この曲はブラームスが作曲するのに21年もかけた作品です。
ベートーベンの10番と言われるような評価もあるようですが、聴いていて、何か理屈っぽいと言うか、的にはハッとするような旋律もありますが、正直なところ、4ヶ月で一気に書かれた2番やロマン派の作品の極致のような4番の方が私は好きです。
でも、1番には独特な緊張感があり、この緊張感を高め過ぎないアバドの演奏は聴いていてちょうどいい演奏です。
posted by bhycom2 at 02:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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