ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月11日

ウィーン・サロン・オーケストラ

ウィーン・サロン・オーケストラというマイナーなオーケストラのコンサートに行ってきました。
フォルクスオーパの元コンサートマスターが主宰しているオーケストラで私も初めて聴きました。
場所は東京オペラシティーのコンサートホールでしたが、こんな空いたコンサートは初めてと言うぐらいで、トイレも並ばないし、多分50%を切るぐらいの入りだったと思います。
でも、思ったよりもオーケストラは良く、テノールとソプラノのレハールの「ルクセンブルク伯爵」の二重唱「星をつかもう」は良かったです。
ただ、日本のミュージカルによく出ている田代万里生の歌は最低でした。
日本語で歌うし、衣装も宝塚チックで、なんか宝塚を観ているような印象でこのコンサートの印象を相当悪くしているように私は感じました。
伯爵令嬢マリーツアの「ウィーンによろしく」や、微笑みの国の有名なアリアや、大好きなヴェニスの一夜の「ゴンドラの歌」と、良い曲ばかりなのに、声は貧相で日本語で歌から、学芸会でした。
でも、全体としては期待以上で、来年も再度行ってみようと思いました。
posted by bhycom2 at 03:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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