ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月14日

メンデルスゾーン 交響曲第4番 イタリア

ドイツの作曲家メンデルスゾーンも38歳の若さで亡くなっています。
モーツアルト35歳、シューベルト31歳と若くして亡くなった作曲家たちが、せめて50代まで生きていたら、ものすごいすばらしい曲が生まれていたと思います。
交響曲第4番 イタリアはメンデルスゾーンはイタリア旅行した印象が強く反映した曲で24歳のときの曲で、バイオリン協奏曲とともに、メンデルスゾーンの最も有名な曲です。
多分誰が聴いても、どこの国を題材にした曲だと思うか?と聞かれたらイタリアではないかと答えるのではないかと思うぐらいイタリア的なものを感じる曲です。
特に最終楽章にイタリア舞曲のサルタレロが取り入れられている以外には具体的にイタリアの音楽を素材としてはいないのに・・・・・
パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送交響楽団の演奏をお聴きください。
posted by bhycom2 at 00:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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