ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月16日

小林沙羅が良い

一昨日、ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラのニューイヤー・コンサートに行ってきました。
今回の指揮はこのオーケストラの主宰者で音楽監督でもある、ウィンナワルツの重鎮のペーター・グートで、今回のコンサートはすばらしかったです。


でも、このコンサートを盛り上げた最大の功労者は、新進気鋭のウィーン在住のソプラノ、小林沙羅でした。
本当に光っていましたね。
5年以上前、このオーケストラと共演した森麻季を聴いて以来のインパクトで、声さえ大丈夫であれば森麻季の再来になると思います。
posted by bhycom2 at 02:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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