ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年01月24日

アバドの第九

今日はアバドとベルリンフィルの第九です。
英雄、運命、田園、7番と聴いてきて、改めてアバドの素晴らしさを再認識させられました。
こんなにすごい指揮者だったとは・・・・・!!!
評価が非常に高い指揮者ですが、それでもまだ過小評価されているのではないかと言うぐらい素晴らしいです。





posted by bhycom2 at 02:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバドの7番

今日もアバドとベルリンフィルのローマのコンサートからのベートーベンの交響曲です。
今日はのだめカンタービレの中で演奏されて一般的にも有名になった第7番です。
クラシック愛好家の中では超有名な人気曲で、とにかくリズム感が他の曲とは違う大きな特徴を持っていて、私もよく聴いている曲です。
7番の演奏の極めつけはクライバーですが、アバドの演奏はクライバーとまた違った演奏ですが、勝るとも劣らない最上級の素晴らしい演奏です。
ぜひお聴きください。


ベートーヴェン:交響曲第7番、第8番 - アバド(クラウディオ)
ベートーヴェン:交響曲第7番、第8番 - アバド(クラウディオ)ベートーヴェン:交響曲全集 - ARRAY(0xf9383e0)
ベートーヴェン:交響曲全集 - ARRAY(0xf9383e0)
posted by bhycom2 at 02:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバドの田園

今回は前回に続いて、アバドとベルリンフィルのローマのコンサートから、田園交響曲です。
このコンサートがいつ行われたかは不明ですが、この時の一連のコンサートのできは素晴らしいですね。
私が持っているアバドとベルリンフィルのどの演奏よりも素晴らしく感じます。
昨日はNHKで、ルツエルン音楽祭の放送があって録画して観ましたが、アバドとルツェルン祝祭管弦楽団の演奏は超が付く素晴らしさで、21世紀の大巨匠として素晴らしい演奏を残してくれるのではないかと思われた直後の急逝だったので、非常に残念に感じます。
とにかく、私はアバドのことを過小評価していた気がします。
こんな素晴らしい指揮者はもう出ないんじゃないかと思えるぐらいです。
カラヤンよりは上で、クライバー、バーンスタインと並ぶと私には感じます。




posted by bhycom2 at 02:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバドの運命

前回の英雄もすばらしい演奏でしたら、今回の運命は本当にすばらしいです。
アバドとベルリンフィルのCDを持っていますが、圧倒的にこの動画の演奏はすばらしく、私にとっては今まで聴いた中のベストではないかと思えるぐらいの演奏です。




posted by bhycom2 at 02:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバドの英雄

大好きなアバドのベートーベンの交響曲を今日から紹介します。
ベルリンフィルの音楽監督時代のローマの行われたコンサートの演奏です。
私はカラヤンよりもアバドを評価しています。
ぜひお聴きください。




posted by bhycom2 at 02:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

樫本大進

樫本大進といえば、世界最高峰のベルリンフィルの第一コンサートマスターを若干35歳で努める天才です。
ベルリンフィルには安永徹も第一コンサートマスターを努めていて、日本人として二人目です。
樫本大進がソロを行うベルリンフィルの小編成のヴィヴァルディの四季から夏をお聴きください。
posted by bhycom2 at 02:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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