ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年02月18日

パーヴォ・ヤルヴィの田園交響曲

ベートーベン交響曲としては異質の曲です。
ベートーベンもウィーンでの生活は。仕事も、仕事をめぐる人間関係にも、大きなストレスを感じていたみたいです。
休暇でウイーンから田舎に行くとものすごく癒されたのでしょう。
何か我々の現在の生活でもよくある心境が実感できる曲です。
このヤルヴィの演奏はまさに楽しく癒しを感じられる演奏です。

 


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2015年02月16日

パーヴォ・ヤルヴィ ジャニーヌ・ヤンセン ブラームス バイオリン協奏曲

今日は大好きなパーヴォ・ヤルヴィ&ジャニーヌ・ヤンセンの、現在バイオリン協奏曲でもっともよく聴いているブラームスのバイオリン協奏曲です。
実際、昨年の2月オペラシティでバイオリンはテツラフですが、パーヴォ・ヤルヴィとドイツカンマーフィルのコンサートでこの曲を聴いて、度肝を抜かれるほどすばらしい演奏を聴きました。
この動画の演奏も良いですね。
来年のN響のコンサートでパーヴォ・ヤルヴィ&ジャニーヌ・ヤンセンの組み合わせでこの曲を聴けます。
楽しみです。











posted by bhycom2 at 02:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

パーヴォ・ヤルヴィの運命

運命こそベートーベンのイメージを作っている一番の原因になっている曲かもしれません。
音楽家なのに難聴になった不幸な作曲家ベートーベン。
だから演奏もベートーベンの痛みを表現した深刻かつ重々しい演奏がふさわしいなんてことが、このパーヴォ・ヤルヴィによって覆されたのは有名な話です。
ヨーロッパでは今やさらっとしたニュートラルな演奏が主流とか。
もうパーヴォ・ヤルヴィのベートーベンは死ぬほど聴いているから驚きませんが、初めてNHKのBSで聴いたときは驚きました。
音楽なんですね。
音を楽しむ。
おどろおどろしくなく、本当にニュートラルで上段に構えたところのない運命で、室内管弦楽団と言う小編成だからかとも思ったのですが、実に軽やかで、ベートーベンが意図した運命はこのようなものだったのではないかと感じたものです。
ぜひお聴きください。




posted by bhycom2 at 01:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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