ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年02月11日

パーヴォ・ヤルヴィ ベートーベン交響曲第一番

今日から現存の指揮者で一番素晴らしいと思うパーヴォ・ヤルヴィのベートーベンの交響曲を紹介します。
パーヴォ・ヤルヴィとドイツカンマーフィルのベートーベンは、ヨーロッパにおけるベートーベンの新基準ともなった、おどおどろしく、深刻ぶった演奏ではない、ニュートラルな演奏です。
特に1番はまだ古典派交響曲のカテゴリーともいえるベートーベンの初期の交響曲で、特にパーヴォ・ヤルヴィの演奏の良いところがいっぱい出る演奏です。
ぜひお聴き下さい。


ブラボー!!!!!



posted by bhycom2 at 01:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

アバドの悲愴

ルツエルン音楽祭でアバドがベネズエラのユースオーケストラ ベネズエラのシモン・ボリバル・ユース・オーケストラを指揮した悲愴です。
アバドは私にとっては今や史上最強、最良の愛してやまない指揮者です。
チャイコススキーの悲愴は、私の車のHDDにはアバドとシカゴ響とゲルギエフとウィーンフィルのCDを保存しています。
大好きなアバドと悲愴は素晴らしいです。
ぜひご一聴を。





posted by bhycom2 at 02:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団のマーラー巨人

この土曜日、NHKホールのタイトルのコンサートに行ってきました。
本当にすばらしい巨人でした。
このマーラーの曲が好きで、車のHDDにはショルテイとロンドン交響楽団、バースタインとウィーンフィルの2つを保存してよく聴いています。
この2つの名演と言われる演奏と遜色ない、また違ったロマンあふれる演奏で、正直期待以上で、N響のすばらしさも認識しました。
でも、このすばらしさを引き出したのはやはりパーヴォ・ヤルヴィの力です。
クライバーをも彷彿させられるすばらしい指揮でした。
N響もすばらしい指揮者と契約できたものです。
また、N響以上に著名なオーケストラのポストもいっぱいあったと思うのに良くぞ契約してくれたと感謝。
今年の秋と来年の2月にもパーヴォ・ヤルヴィは登場します。
本当に今までのN響ではない演奏が期待できます。

以前音楽監督をしていたフランクフルト放送交響楽団との巨人です。




posted by bhycom2 at 03:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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