ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年02月05日

パーヴォ・ヤルヴィのベートーベン交響曲第4番

ベートーベンの第4番は、バレンボイムとかティーレマンみたいな、リズム感が重い指揮者が振ると、実にくだらない曲になってしまいます。
だからクライバーの演奏は最高でした。
でも、もう一人素晴らしい演奏をする指揮者がいます。
それはパーヴォ・ヤルヴィ。
改めて聴きましたが、やはり良いですね。
あしたパーヴォ・ヤルヴィのN響のコンサートに行きます。
マーラーの巨人を楽しみに行くのと、あの無表情なN響がどのように変わるのかが楽しみです。





posted by bhycom2 at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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