ウィーン賛歌 日々聴きまくる演奏の中から、心に残った演奏と、大好きなウィーン音楽を img_01.jpg

2015年02月11日

パーヴォ・ヤルヴィのベートーベン交響曲第二番

交響曲2番も、まだハイドンなどの古典は音楽の領域のイメージですが、1番と比較すると、ベートーベンらしさというか、交響曲の王者ベートーベンの作曲技術や個性が強く出てきています。
3番の英雄になると、もはやベートーベン以外の何者でもない、他人の追随を許さない交響曲になっていますが、初めてお聞きになられた方には、1番や2番なら、これって本当にベートーベンの交響曲?と思われるかもしれません。




posted by bhycom2 at 02:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーヴォ・ヤルヴィ ベートーベン交響曲第一番

今日から現存の指揮者で一番素晴らしいと思うパーヴォ・ヤルヴィのベートーベンの交響曲を紹介します。
パーヴォ・ヤルヴィとドイツカンマーフィルのベートーベンは、ヨーロッパにおけるベートーベンの新基準ともなった、おどおどろしく、深刻ぶった演奏ではない、ニュートラルな演奏です。
特に1番はまだ古典派交響曲のカテゴリーともいえるベートーベンの初期の交響曲で、特にパーヴォ・ヤルヴィの演奏の良いところがいっぱい出る演奏です。
ぜひお聴き下さい。


ブラボー!!!!!



posted by bhycom2 at 01:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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